腸内細菌■ 善玉菌・悪玉菌とは

善玉菌

病原菌や悪玉菌を撃退し免疫機能を高め、体を守る

ビタミンの合成

消化吸収の補助

腸内ビフィズス菌

腸球菌

ユウバクテリウム

 

悪玉菌

便を腐敗させ有害物質(発がん物質等)を作り出す

免疫機能を低下させる

大腸菌(O-157など)、

ウェルシュ菌

ブドウ球菌

 

腸の中では500種類以上約100兆個の細菌が棲んでいると言われ

善玉菌と悪玉菌に分けられます

年をとるに従って

善玉菌を減っていき

悪玉菌が増えてきています

 

悪玉菌が増えると病気に対する抵抗力(免疫機能)が

低下し病気にかかりやすくなったり

食べ物充分に消化しきれずに

大腸で毒素(アンモニア・インドール・硫化水素など)

を作り出し便やおならが臭いなどということが

おこってきます
 

 

 

こうして悪玉菌が増え

善玉菌が減ることで

年齢に従って腸も老化していくのです

若いからといって油断はできません

脂肪分や肉類の多い

欧米型の食生活が拍車をかけ

若年層でも悪玉菌の多い人が

目立つようになってきました

 

 

バランスの良い食生活を心がける

 

肉類中心の食事では

おのずと油脂分が多くなりがちです

完全消化されずに腸に送られた肉や脂は

悪玉菌の餌となって

悪玉菌増加の原因になることも・・・

 

 

便秘にならないように気をつける

 

便秘は悪玉菌を増やすモト

規則正しい生活をすることで

便通のリズムを整えましょう

食物繊維の摂取は

便の量増やしたり

朝の動きを活発にします

善玉菌の強い味方

 

■乳酸菌・・・ヨーグルト、漬物、キムチ

■オリゴ糖・・・ごぼう、たまねぎ、バナナ、蜂蜜、大豆

■乳糖・・・牛乳、乳製品                 

■アルギン酸・・・こんぶやわかめ等

■納豆菌・・・納豆

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