摂りすぎに注意☆糖分・脂肪・塩分

 

日本人の死亡原因の約65%が生活習慣からくるものです!!

糖分・脂肪・塩分

「糖分」を摂り過ぎると・・・

肥満、高脂血症、糖尿病

糖分はお菓子やケーキ果物だけでなく、

米やイモなどの穀類(デンプン)にも含まれています。

これらの糖分が消化されてブドウ糖になるわけです。

身体のエネルギー源になるのですから本来は必要なものですが

摂りすぎると皮下脂肪や内臓脂肪として

蓄えられ「オーバーウェイト」になってしまいます。

【砂糖のとりすぎ症状】

若ハゲ ボケる 鼻血 鼻がつまる 爪が割れやすい 胃下垂化膿しやすい

太もも ふくらはぎが太い 猫背 近視 虫歯 

手足カサカサ 便秘 尿漏れ 冷やす 生理不順etc.

「脂肪」を摂りすぎると・・・

肥満、糖尿病

食生活の欧米化に伴い脂質の摂取量や摂取エネルギーに占める

脂質の割合が増加しており、そのことがエネルギー過剰

肥満、生活習慣からの原因になっていることが指摘されています。

〔正常〕スリムな脂肪細胞 善玉の生理活性物質が出る

〔内臓脂肪型肥満〕太った脂肪細胞 悪玉の生理活性物質が出る

「塩分」を摂りすぎると・・・

むくみ、高血圧など

塩がないと人間は生きていけません。

一定の塩分が血液や体液には必要だからです。

かといってと摂り過ぎるのも問題です。

 

塩分の摂りすぎは高血圧症の原因になると考えられています。

 

 

  

摂り過ぎると血管に、溜まる、詰まる、
破れるいいことなしの糖分・脂肪・塩分

 

糖分の目安

チョコレート:100グラム当たり557キロカロリー

角砂糖:4グラム15キロカロリー

クッキー:100グラムあたり432キロカロリー

大福:100グラムあたり235キロカロリー

ヨーグルト:100グラムあたり62キロカロリー

脂肪の目安

「調理や食べる時に使う油脂」と、食品中の素材に
分ける考え方があります。

脂質を1日に50グラム摂る場合、「調理や食べる時に使う油脂」は、
15グラムほどが適量の目安です。

これは例えば、朝食のトースト用バター(薄く塗って1枚に5グラム)

と、昼食や夕食での油料理一食分(天ぷらやフライなど
1人前に使用する油10グラム)を合計した量です。

いつもこれより多いという人は摂りすぎの可能性があります。

次に、食品中の「素材に含まれる油脂」を摂りすぎないように
するには、肉の脂身の多い部分や、高脂肪の乳製品を
控えるなどの配慮をしましょう。

料理に使う油25グラムまで  油料理で10グラム  バター5グラム

お肉や乳製品を控えましょう。

塩分の目安

1日の摂取量は6グラムまでが理想です。

塩鮭:1切れ55グラム 塩分4.5グラム

即席ラーメン:180グラム 塩分5.3グラム

味噌汁:1杯20グラム 塩分2.5グラム

たらこ:1腹グラム 塩分1.3グラム

たくあん:3切れ30グラム 塩分1.4グラム

プロセスチーズ:3切れ45グラム 塩分0.6グラム

ハム:350グラム 塩分1.5グラム

 

かまぼこ:2分の165グラム 塩分1.5グラム

 

 

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