ダイエット卒業後も継続してほしいこと

ダイエット終了後も、体型を継続するために次のことを
継続して行いましょう!!

毎日体重を量りましょう

体重を量ることは体重維持にとても重要です。

 

食べ過ぎたら必ず調整しましょう

少したべすぎたかな?と思ったら、2食で
しっかり調整しておきましょう。

 

 

 

3食バランスよく食べましょう

食事を抜いたり、偏った食事にならないよう、
「まごわやさしい」食事を心がけてください。
 

 

 

 

 

 

よく噛んで、ゆっくり食べましょう

早食い、せかせか食い、どか食い、大食いは危険です!

 

 

睡眠をしっかり取りましょう

睡眠は栄養では補えない貴重な時間。
6時間は寝ましょう。

 

 

 

おめでとうございます!

ダイエット終了宣言!

 

 

私は〇〇キロです   

 

 

ダイエット終了後の注意点(3) 油も必要!選んでとろう

 

油カタブラ~きれいにな~れ!!

知っていましたか!?中性脂肪や酸化した脂肪は
「油で溶かして」流すんですよ!

つまりダイエットでは、良質の油をとることは
とっても大事なことなのです。

良質オイルランキング

第1位 オメガ3

不足しがちな必須脂肪酸。できるだけとってほしい油です。

DHAEPA・αリノレン酸 おすすめ:サーモン、マグロ、イワシ、サバ、ブリ、サンマなど

 

第2位 オメガ9

美肌効果が高い!!悪玉コレステロールを減らし、
善玉コレステロールを増やします。

おすすめ:オリーブオイル、アボカド、アーモンド、ナッツ類など

3位 オメガ6

必須脂肪酸ですが現代人は過剰摂取ぎみ、量を減らしましょう。

おすすめ:グレープシードオイル、ごま油

避けましょう!精製植物油(サンフラワーオイル、べにばな)、
サラダオイル

 

キケン トランス脂肪酸

細胞にダメージを与えます!!過剰摂取は老化や病気の原因にも。

もちろん美容の大敵です!!

極力避けましょう!!マーガリン、ショートニング、スナック菓子など

流れる「油」と肉付きの「脂」

人間の体温は平均36℃台、魚は0℃から10℃くらいなので、
人間の体温の方が高いため、さらさらっと流れます。
(これがさんずいの油!!)

牛・豚の体温は39℃から40℃位なので、
人間の方が体温の方が低いため、ドロドロし、コレステロールを
増やします。(これが肉付きの脂!!)

人間の身体には油も必要!!

活動のエネルギー源に不可欠な上に

細胞膜やホルモンを作る材料にもなります。

「油」不飽和脂肪酸 血液をサラサラ

「脂」飽和脂肪酸 血はドロドロ

 

 

 

ダイエット終了後の注意点(2) 3色のバランスが重要

 

バランスの良い食生活を心がけよう!!

朝食をしっかり食べる

私たちの脳は睡眠中に約240キロカロリーを表しています。

ブドウ糖で約60グラム

ご飯:134グラム・・・コンビニおにぎり1個位

食パン:90.9グラム・・・ 4枚切りパン1枚分

うどん:240グラム・・・約1玉分

脳の栄養はブドウ糖です!

和食を中心に食べる

洋食は炭水化物の多い食事が多く、
主食だけの食事になってしまいがちです。

栄養バランスで見ると・・・×

何品かの和食を食べることで栄養バランスの良い食事を
とることができます。

 

ビタミン・ミネラル・アミノ酸の食材を取る

普段の生活でオーバーしているのは
「炭水化物」「脂質」のエネルギー源。

補えていないのは「ビタミン」「ミネラル」「タンパク質」の
必須の栄養素です。

必須栄養素とは自分の体では作れない、
体に必要な栄養素。

これが取れていないと体の不調が現れていきます。

疲れやすい・だるい・風邪をひきやすい・イライラするなど

野菜や魚、豆類に海藻類など様々な食材を使いましょう。

旬の食材に一番栄養素が豊富に含まれています。

お菓子はインスタント・ファーストフード等を控える

栄養バランスの悪い食事に多く、

また食品添加物が多く含まれているものが多い。

食べ続けると肥満の元に!!

「母の味」がファミレスやインスタントにならないように心がけましょう。

 

 

『まごわやさしい』で栄養をバランスよく補いましょう!

 

 

ダイエット終了後の注意点☆食事は3食必ずとること!

 

食事を抜くと「省エネ」体質に!?

朝食×昼食夕食

朝食を抜くと、胃腸が働かないので体はまだ就寝モード、

体温がなかなか上がらず、血の巡りも良くならないので
脳の働きが鈍くなります。

朝食昼食×夕食

朝食から夕食までは約10時間空いてしまうので、
夜にはお腹が空いてたくさん食べてしまいがち。
夜は勝をしないのでたくさん食べると、
消費されず脂肪として蓄えられてしまいます。

朝食昼食夕食×

昼食から翌日の朝食まで約15時間エネルギー補給できないので、
一時的に体が飢餓状態になり次にとる食事で
脂肪を蓄積しようとします。

3食きっちり食べましょう

朝食 風のエンジンをかけるためにとても重要

たんぱく質は体温を高める効果があるので朝食メニューにおすすめ、体を暖める食事を心がけしましょう。

昼食 1日のうちで最もたくさんのエネルギーを取る必要あり

バランスの良い食事をしっかりと摂りましょう。
だからといってカロリーばかり高いカツ丼などの
1品メニューは避けましょう。

夕食 後は寝るだけ!軽い食事にしましょう。

たくさん食べると夜眠くなっている間にもっとも活発に脂肪が
蓄積されるので、カロリーの高い食事をたくさん摂ると
そのまま体に「脂肪」として蓄えられます。
「脂肪」を控えた食事をとりましょう。

 

 

摂りすぎに注意☆糖分・脂肪・塩分

 

日本人の死亡原因の約65%が生活習慣からくるものです!!

糖分・脂肪・塩分

「糖分」を摂り過ぎると・・・

肥満、高脂血症、糖尿病

糖分はお菓子やケーキ果物だけでなく、

米やイモなどの穀類(デンプン)にも含まれています。

これらの糖分が消化されてブドウ糖になるわけです。

身体のエネルギー源になるのですから本来は必要なものですが

摂りすぎると皮下脂肪や内臓脂肪として

蓄えられ「オーバーウェイト」になってしまいます。

【砂糖のとりすぎ症状】

若ハゲ ボケる 鼻血 鼻がつまる 爪が割れやすい 胃下垂化膿しやすい

太もも ふくらはぎが太い 猫背 近視 虫歯 

手足カサカサ 便秘 尿漏れ 冷やす 生理不順etc.

「脂肪」を摂りすぎると・・・

肥満、糖尿病

食生活の欧米化に伴い脂質の摂取量や摂取エネルギーに占める

脂質の割合が増加しており、そのことがエネルギー過剰

肥満、生活習慣からの原因になっていることが指摘されています。

〔正常〕スリムな脂肪細胞 善玉の生理活性物質が出る

〔内臓脂肪型肥満〕太った脂肪細胞 悪玉の生理活性物質が出る

「塩分」を摂りすぎると・・・

むくみ、高血圧など

塩がないと人間は生きていけません。

一定の塩分が血液や体液には必要だからです。

かといってと摂り過ぎるのも問題です。

 

塩分の摂りすぎは高血圧症の原因になると考えられています。

 

 

  

摂り過ぎると血管に、溜まる、詰まる、
破れるいいことなしの糖分・脂肪・塩分

 

糖分の目安

チョコレート:100グラム当たり557キロカロリー

角砂糖:4グラム15キロカロリー

クッキー:100グラムあたり432キロカロリー

大福:100グラムあたり235キロカロリー

ヨーグルト:100グラムあたり62キロカロリー

脂肪の目安

「調理や食べる時に使う油脂」と、食品中の素材に
分ける考え方があります。

脂質を1日に50グラム摂る場合、「調理や食べる時に使う油脂」は、
15グラムほどが適量の目安です。

これは例えば、朝食のトースト用バター(薄く塗って1枚に5グラム)

と、昼食や夕食での油料理一食分(天ぷらやフライなど
1人前に使用する油10グラム)を合計した量です。

いつもこれより多いという人は摂りすぎの可能性があります。

次に、食品中の「素材に含まれる油脂」を摂りすぎないように
するには、肉の脂身の多い部分や、高脂肪の乳製品を
控えるなどの配慮をしましょう。

料理に使う油25グラムまで  油料理で10グラム  バター5グラム

お肉や乳製品を控えましょう。

塩分の目安

1日の摂取量は6グラムまでが理想です。

塩鮭:1切れ55グラム 塩分4.5グラム

即席ラーメン:180グラム 塩分5.3グラム

味噌汁:1杯20グラム 塩分2.5グラム

たらこ:1腹グラム 塩分1.3グラム

たくあん:3切れ30グラム 塩分1.4グラム

プロセスチーズ:3切れ45グラム 塩分0.6グラム

ハム:350グラム 塩分1.5グラム

 

かまぼこ:2分の165グラム 塩分1.5グラム

 

 

予防策をしっかり覚えよう★ メタボリックシンドローム!

 

メタボリック予防キーワード
「オサカナスキヤネ」!関西弁です!「お魚好きやね」

:お茶 :魚 :海草 :納豆

:酢 :キノコ :野菜 :ネギ

日本人が昔から食べていたものは生活習慣予防にもなります。

生活習慣をちょっと気をつけてみる

□毎日適度な運動する。ウォーキングがオススメ

□毎日体重と腹囲を測り、記録する

お酒は控える

睡眠、休養は十分にとる

健康のためには禁煙

食生活をちょっと気をつけてみる

適正体重を維持する(健康体重=身長(m)×身長(m)長× 22)

□食事は腹八分目

□脂肪、塩分、糖分の摂りすぎに気をつける。

□バランスのとれた食事をゆっくりする。

野菜、乳製品、豆類海藻などを積極的に摂る。

□和食が理想的

□規則正しく食事をする(朝食抜きや夜食を×)

□油脂の多いスナック菓子は避ける。

こんな人は要注意

□間食をよく食べる

脂っこいもの、濃い味付け、塩辛いもの、甘いものが好き

緑黄色野菜をあまり食べない

ストレス解消にお酒を飲む

階段を使わずにエレベーターなどに乗ってしまう

定期的な運動の習慣がない

食事は腹いっぱい食べる

タバコを吸う

お腹まわりの贅肉が気になる

普段の食事で補えないものは、サプリメントをおかずの
一品として摂り入れましょう!
 

 

                         

デトックス☆身体の毒素の排出!

 

デトックスとは・・・体の毒素を排出すること

毒素出口 BEST

1位 便:75% 2位 尿:20% 3位 汗:3%

体内に入ってくる毒素はこんなにも

有害ミネラル排気ガスタバコの煙残留農薬
食品添加物・魚介類・汚染された水道水毒素が
体内に蓄積されると便秘・肌荒れ・疲労・むくみ
イライラ
疲れやすいなど・・・様々な体調不良
不快な症状をもたらし健康と美容に大きく影響してきます

効率よく栄養素を吸収する上にはまずデトックスが必要なのです

デトックスによって代謝機能や免疫機能も向上しますから
ダイエット
にも効果的

デトックスすると

★憧れのやせ体質に!★美肌に生まれ変わる
★きれいな腸で
アンチエイジング!★冷え性肩こり改善!
★体のだるさ・むくみ解消★
生活習慣の悪さからの予防
ストレス解消

食事以外でもデトックスしてみよう

深呼吸

新し空気をたくさん吸って酵素を体内に送り込もう

半身浴でデトックス ~汗をかいて毒素排出

半身浴をすると血行が良くなり
冷え性などが改善するだけでなく

皮脂腺から出る汗とともに有害ミネラルが排出されます

バスソルト等の入浴剤を入れるとより汗が出やすく効果的

水を飲む(12リトッル)

朝起きてすぐコップ1杯の水補給をすることを習慣にしましょう

水分補給によって胃腸が刺激され排便を促してやすくなります

マッサージ

リンパの流れが滞ると余分な水分や廃物は
たまりやすくなります

マッサージによってリンパの流れを整えることで

 

体内の毒素をスムーズに排出できる環境を作ることができます 

 

 

 

もう一度見つめ直しましょう☆あなたの目標はなんですか?

再度、気を引き締めよう!!

痩せにくい食べ方や生活になっていませんか

□1.規則正しい時間で食事ができていますか

□2.早食いせかせか食いになっていませんか

□3.ドカ食い、大食いになっていませんか

□4.就寝前、3時間以内に食事をしていませんか

□5.間食をしていませんか

□6.アルコールをとりすぎていませんか

□7.食事を抜いたりしていませんか

□8.満腹を感じているのに食べていませんか

□9.よく噛んで食べていますか

□10.味付けが濃くなっていませんか

□11.はしっかり(1.5L以上)ていますか

□12.サプリメントは朝・晩きっちりとれていますか?

□13.食べ過ぎた日は後日に調整できていますか

□14.休日はダラダラ生活になっていませんか

□15.便は出ていますか

□16.ストレスはためていませんか?

□17.炭水化物をとりすぎていませんか  

 

 

 

 

     

赤ちゃんの肌を目指す!タンパク質で変わる肌

プロテインで赤ちゃん肌に

しわ、たるみのないうるおい・ぷるぷる肌・・・
その秘訣はタンパク質にあります。
タンパク質を摂れている人と摂れていない人では大違い!!

タンパク質を摂れている人
・うるうるお肌

・さらさらヘアー

・引き締まった体

・代謝が良い痩せ体質

・免疫力の高い元気な体

タンパク質を摂れていない人

・しわ・たるみの目立つカサカサ肌

・ ぼさぼさの薄毛ヘアー

・たるんだお肌や二の腕、おしり

・低代謝で太りやすい体質

・体調を崩しやすい弱い体

タンパク質って何から摂れるの?

タンパク質はお肉、お魚、卵、大豆(納豆・豆腐)などが
摂ることができます。

日本人の体に合っているのは植物性タンパク質である大豆です。

タンパク質は約20種類のアミノ酸が組み合わさってできています。

そのうち体の中で作ることができない8種類のアミノ酸を
必須アミノ酸と呼んでいます。

超美人は肌美人☆

肌の新陳代謝を正常に保つには、
大量のアミノ酸(タンパク質)が必要になります。
しかし、いくらたくさんタンパク質を摂っても、
腸が汚いと吸収することができません。
腸内をすっきりキレイにして、
たっぷりのタンパク質を摂りましょう!!

スプーン1杯にお豆腐8丁分のタンパク質

取りすぎに注意!炭水化物の摂取量♪

 

ダイエットでは炭水化物とうまく付き合うことがカギです

炭水化物を食べているとどうなるの??

便秘の原因に!!

炭水化物は粘着質で朝にこびりついて固まります

腸内で食べたものが溜まり腐ってくるとガスが出ます

おならが臭う人お腹で食べたものが腐ってるんですよ!!

 

脂肪をドンドン吸収!!

炭水化物をとるとインシュリンが大量に分泌され

食べ物が脂肪としてどんどん吸収されてきます

 

インシュリンとは!?

食事の時にすい臓から出るホルホルモンのこと

血糖値を下げる役割をしますが
脂肪の合成を促進する働きもあります

血糖値が急激に上昇するほど大量に分泌され
脂肪合成が促進されます

 

早食いキケン!!

早食いの人は血糖値もぐんぐん上昇してインシュリンも
たくさん分泌されます

そして満腹になる頃には食べ過ぎてしまいます

早食い防止のためにひとくち30噛みましょう!!

炭水化物をエネルギーとして使うために

炭水化物は体の中ブドウ糖になりビタミンB群が加わることにより

エネルギーとして活躍します

ブドウ糖をたくさんとってビタミンBの摂取量が少ない

余ったブドウ糖が脂肪として蓄積されます

 

エネルギーに変えるためのビタミンもしっかり補いましょう!!